古本屋のおやじとの会話。
昨日の晩の話になるんだけど、まぁ、後で手に入れることも出来るし。というわけで蔵書を処分しに某大型古本チェーンに処分しに行って来た。
そしたら、状態も適当にみて、マニュアルがあるのか、査定してくる。
それで、「よその老舗の古本屋に行ったらどんな査定をするかな?」と思い。旭区の某古本店に行っておやじと会話した。
昔は、なかなか手に入らないレアな本があったので、よく行っていたんだけど、最近は近くに寄りかかった時に顔を出すぐらい。
おやじは、「大腸がんで手術して、なんとか店にいる具合ですわ。」となんとも弱気な発言。
それで、話をしていて、「ちょっと見積もって欲しいのですが?」と蔵書を出す。
ほとんどは、価値が無かったけど、一冊だけ、おやじが熱心に見ていて、値段つけてくれた。
それも、某大型古本チェーンで見積もってもらった金額すべてより上だった。
おやじ曰く、「ああいう本屋はリサイクルだから、売れ銭の本しか置いていないんだよ。」
「それで、若い子がバイトでその大型チェーン店で働いているんだけど、目利きが出来ていないって馬鹿にしていたよ。」
「その子は、うちに持ってきて背取りしているんだけど、某大型チェーン店にもろくな本が置いていないって嘆いたよ。」
まぁ、確かに、大型店はマンガがメインだしなぁ。
俺もマンガは好きだけど、いわゆる売れ銭マンガじゃないマンガを好んでいるので、俺のコレクションが100円!て嘆いたことあるなぁ。